テスラ

テスラがロボタクシーの安全成績を公開 無人310万マイルで負傷者ゼロ、次は4都市

テスラが「Robotaxi Safety Report」を公開。1月22日〜10月18日に完全自動運転で310万マイルを走り、負傷者・エアバッグ作動・歩行者や自転車との接触はすべてゼロ。次はラスベガス、ジャクソンビル、フェニックス、サンアントニオです。

テスラとスペースXが合併検討の特別委員会を設置 マスク氏「奇妙な歌舞伎」

テスラとスペースXが、独立取締役による特別委員会でそれぞれ合併を検討。マスク氏は「良いアイデアだ」と賛成しつつ、条件は未合意で、テスラ側は全株式の50%の賛成が必要という高い壁があります。

テスラFSD v14.3.13を2026.38.5.10で配信 ノートは前回と同じ、Grokはベータ卒業

テスラがアップデート2026.38.5.10でFSD(Supervised)v14.3.13の配信を開始。リリースノートはv14.3.12と同じですが、旧型モデルS/XにFSDストリークが追加され、Grokのベータ表記が消えました。

EV補助金、1月から減額 テスラ モデル3/Yは127万円→76万2000円に

経産省は、2027年1月1日以降に初度登録されるEVのCEV補助金を現行の約6〜8割に減らすと発表。テスラ モデル3とモデルYは127万円から76万2000円になり、登録日が50万円の差を生みます。

テスラから「清き一票」のお願い マスク氏、デンホルム会長、ストローベル氏の再任を12月3日の総会で

テスラが12月3日の年次株主総会に向け、議案3つすべてへの賛成を呼びかけました。マスク氏ら3人の再任、会場参加の抽選、2026年のハイライト集、そしてモデルY Lの納車待ちまでまとめます。

テスラ・オプティマスV3の設計が「基本的に凍結」 ロボットにとって、これ以上ホットなニュースはない

テスラの人型ロボットの中核サプライヤーSeepinが、オプティマスV3のハードウェア設計は「基本的に凍結された」と説明。テスラは2026年末までの量産開始を目指しています。

お正月までに日本でFSD? テスラジャパン社長「100%」に向けて全力

テスラジャパンの橋本理智社長が日経のインタビューで、2026年の日本でのFSD(監視付き)導入に向けて全力を尽くしていると語りました。これまでの流れ、壁、現実的な見通しを整理します。

テスラとスペースX、Xで急に相互フォロー 合併うわさが大盛り上がり

スペースXのグウィン・ショットウェル氏がテスラをフォローしたとされ、両社の幹部もお互いをフォロー。テスラとスペースXの合併について、アナリストと予測市場の見方を整理しました。

大きいことはいいことだ マスク氏、テスラUIに「大きなフォント」オプション追加を明言

FSDに興味津々の高齢の隣人が、「大きい」設定でもテスラの画面を読めなかった。オーナーのそんな投稿に、マスク氏は大きなフォントのオプションを追加すると返信しました。いまできることも整理します。

テスラ・ロードスター、日本で予約スタート 行列の入場料は682万円(ただし空は飛べません)

テスラジャパンが新型ロードスターの予約受付を公式サイトで開始。予約金は682万円で、選べるのは左ハンドルのPerformanceのみ。日本での車両価格と納車時期はまだ発表されていません。

Popular articles

BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売

BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。

FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風

米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。

テスラModel Y、Green NCAPで過去最低のライフサイクル排出量「95g」 5つ星の決め手は工場データの公開

欧州の環境評価プログラムGreen NCAPが、ベルリン製のModel Y後輪駆動に5つ星(総合93%)を付与しました。ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量は1kmあたり95gで、同プログラム史上最低。テスラが提出し検証を受けた工場・電池の製造データが決め手になりました。

アルファベット株が上場来最悪の12.6%安、テスラは400ドル台で涼しい顔

アルファベットが12.64%安と上場来最悪の1日、ナスダックも1.38%安。それでもテスラは0.23%安の403.30ドルでほぼ無風でした。モービルアイは9.21%安、フォードとGMは上昇、東京はアドバンテストが6.01%高で日経平均を押し上げました。

トヨタ、次世代ハイブリッドを開発 EV・PHEV・HVを一つのプラットフォームで

トヨタが新開発の1.5リッター4気筒ハイブリッドを発表。BEV基準の「マルチパスウェイ・プラットフォーム」に収まる小ささで、一つのボディでEV・PHEV・HVを作り分け、燃費は15%以上改善を狙います。