ロボット

シャオペンの人型ロボット「IRON」、本体より先に固体電池が少量生産へ

シャオペン(小鵬汽車)の顧捷副総裁は、人型ロボットIRON向けの固体電池が少量生産に入ったと明らかにしました。ロボット本体はまだ量産開始前で、2026年末の量産、2027年の店舗配備を目指しています。

KDDIとELYZA、フィジカルAI新会社「ELYZA Robotics」 300億円投じ1,000台超のロボット導入へ

KDDIとELYZAがフィジカルAIの新会社「ELYZA Robotics」を始動。2030年度までに研究開発へ300億円を投じ、ローソンなどグループ各社と組んで1,000台以上のロボットを現場に導入する目標を掲げた。

ヒューマノイドがヒューマノイドをつくる シェフラーの中国新工場、ロボットがロボットの関節を組み立て

独シェフラーが中国・太倉に約7,500平方メートルのヒューマノイド工場を開業。6台のヒューマノイドが5つの工程で次世代ヒューマノイド用のアクチュエーターを組み立てます。ヒューマノイド関連の受注は約4億ユーロ(約703億円)に達しました。

アリババの地図部門、家事をする人の500時間でヒューマノイドの頭脳を作る 高徳「λ0」

高徳地図(Amap)とアリババのToken Hubが、人が日常の作業をこなす500時間分の一人称映像と動作データで学習した全身制御モデル「λ0」を公開。対象タスクのロボット実演なしで宇樹G1を動かし、成功率62.5%とチームは報告していますが、外部での再現はまだです。

日本・中国EVウィーク:補助金は減額、シーガルは5人乗りに、今週の数字は76万2,000円

国のEV補助金が1月から減額、テスラジャパンの新型モデル3/YはV2L対応、トヨタのアリーンにガードレール、BYDシーガルは5人乗りに、NIOのfireflyは航続560kmへ。今週のEVX Newsを5本のニュースと1つの数字で振り返ります。

GTCベルリンの主役はロボットのアヒル、フアン氏の言うことをあまり聞かず

Hugging FaceとPollen Roboticsの399ドル(約6万3,000円)のロボット「Microduck」4羽が、GTCベルリンでジェンスン・フアン氏とステージに。座って、立って、ほぼ全員がお昼寝。売り切れのこのロボットは、Isaac SimとRTX Sparkを使ったエージェント主導のロボット学習のデモ役でした。

宇樹(Unitree)、ロボットが自分で学ぶ「自己進化」を研究中 王興興氏「物理AIのChatGPTモーメントは早ければ来年」

宇樹科技(Unitree)の王興興CEOが杭州の世界物理AI大会で、AIが論文を読みコードを書き、シミュレーションと実機で試して書き直す「自己進化」ループを予備研究中だと明かしました。具身知能のChatGPTモーメントは早ければ来年とも。

オプティマスは「初期生産」へ 新動画は1〜2か月以内、AI5は2027年4月ごろ搭載

マスク氏は、オプティマスがフリーモントで初期生産に入ったものの、週2万台までは少なくとも1年かかると説明。難所はやはり手で、新動画は1〜2か月以内、AI5チップは2027年4月ごろに搭載する計画です。

Figure 03、トレッドミルで348マイル まだ誰も「止まれ」と言っていない

Figureのヒューマノイドが、トレッドミルで9日連続、120万歩を歩き続けています。まだ続行中のストレステストで分かること、分からないことを整理しました。

人型ロボットまとめ:Atlasは1日で完成、ジーリーのロボットは3か国語、DexForceは仮想空間で学習

ボストン・ダイナミクスはAtlasを約1日で組み立て、ジーリーの人型ロボットはパリで3か国語を披露、DexForceは仮想世界でロボットを訓練。先週のロボット業界をまとめました。

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株価ウォッチ:エンフェーズ16%急落、テスラは小反落、東京半導体は続伸

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中国のNEV小売、10月1〜25日は13%減 卸売は増えて在庫がじわり

中国乗用車協会(CPCA)によると、10月1〜25日の新エネルギー車(NEV)小売は75万3,000台で前年同期比13%減、卸売は3%増の100万8,000台でした。乗用車全体の小売は26%減で、NEV比率は65.7%。在庫の圧力が強まっています。

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