SpaceXSI
SpaceXSI
シップ42が燃焼試験を完了、スターシップ「フライト15」は両段そろって準備OK フロリダは6週間の「待機モード」へ
スペースXによると、シップ42は6基フル燃焼と軌道離脱噴射を模した1基燃焼を終え、両段キャッチに挑むフライト15の機体は試験スタンドでの関門をすべて通過しました。フロリダでは39A発射台の準備のため、ファルコン9の打ち上げが6週間止まります。
SpaceXSI
スペースX、FAAに「年1万回打ち上げる」 マスク氏「それはスターベース・ルイジアナだけの数字」
スペースXが米連邦航空局(FAA)に、自社だけで年間1万回の打ち上げを見込んでいると伝え、時代遅れの空域管理がボトルネックだと指摘しました。マスク氏は、その数字は1日約30回を想定するスターベース・ルイジアナだけの分だと補足しています。
AI
アンソロピック、スペースXの計算資源に最大1,205億ドル(約18.9兆円) スペースXもGPUリース400億ドル(約6.3兆円)を正式発表
アンソロピックの上場申請書によると、同社は2029年までにスペースXの計算資源へ最大1,205億ドル(約18.9兆円)を支払う契約を結んでいます。全容量がそろう12月以降は月約31億ドル(約4,860億円)。同じ日、スペースXはアポロ系事業体との400億ドル(約6.3兆円)のGPUリースを正式に発表しました。
AI
スペースX、GPU購入の400億ドル(約6.3兆円)借り入れを完了とマスク氏 「ネオクラウドはグッピー並みに淘汰」
イーロン・マスク氏が、スペースXがGPU購入のための400億ドル(約6.3兆円)の借り入れを完了したと明かしました。大半は来年1〜6月に届くチップ向けの期限前償還可能な借り入れ。スターリンクと打ち上げの収入があるから借りられたとし、200社超のネオクラウドには厳しい淘汰を予想しています。
SpaceXSI
SpaceXの月着陸船、初めて「室内」を公開 NASA「タンカーは1桁台後半に近づく」
NASAが10月23日のアルテミス説明会で、SpaceXのスターシップ月着陸船の居住区「キャビン1」の写真を初公開。2028年の有人着陸までの工程表も示し、燃料補給のタンカーは「1桁台の後半」に近づくとの見通しを語りました。
AI
SpaceXSIがパートナー網を始動 エヌビディア、ベイン、NTTデータらとGrokを企業に売り込む
スペースXのAI部門SpaceXSIが、Grokを企業に導入・連携するための「Partner Network」を開始。先行参加は130社超で、ベイン、エヌビディア、Databricks、Snowflake、MongoDB、NTTデータなどが名を連ねます。テック・マヒンドラもGrok Buildで別途提携しました。
SpaceXSI
テスラとスペースXが合併検討の特別委員会を設置 マスク氏「奇妙な歌舞伎」
テスラとスペースXが、独立取締役による特別委員会でそれぞれ合併を検討。マスク氏は「良いアイデアだ」と賛成しつつ、条件は未合意で、テスラ側は全株式の50%の賛成が必要という高い壁があります。
SpaceXSI
スペースX決算説明会:来月は2段ともキャッチ、2027年はスターシップ毎週打ち上げへ
スペースXは決算説明会で、来月の第15回飛行でスターシップの2段ともキャッチを狙うと表明。2027年前半に週1回の打ち上げ、スターリンクは1360万契約、2027年1〜3月期の売上見通しは330億〜370億ドルです。
SpaceXSI
マスク氏、全米の子どもにSpaceX株を1株ずつ 総額105億ドルの「お小遣い」
イーロン・マスク氏が、来年アメリカのすべての子どもに自分のSpaceX株を1株ずつ贈ると宣言。金曜終値で約105億ドル分です。計算、配り方の候補、注目点をまとめました。
SpaceXSI
テスラとスペースX、Xで急に相互フォロー 合併うわさが大盛り上がり
スペースXのグウィン・ショットウェル氏がテスラをフォローしたとされ、両社の幹部もお互いをフォロー。テスラとスペースXの合併について、アナリストと予測市場の見方を整理しました。
Popular articles
SpaceXSI
シップ42が燃焼試験を完了、スターシップ「フライト15」は両段そろって準備OK フロリダは6週間の「待機モード」へ
スペースXによると、シップ42は6基フル燃焼と軌道離脱噴射を模した1基燃焼を終え、両段キャッチに挑むフライト15の機体は試験スタンドでの関門をすべて通過しました。フロリダでは39A発射台の準備のため、ファルコン9の打ち上げが6週間止まります。
テスラ
テスラ、ベトナム進出を正式表明 最初の求人5件、充電担当は「20件以上を同時進行」
テスラのアジア太平洋地域の採用担当者が「テスラは正式にベトナムに進出する」と投稿し、販売、サービス、人事、購買、充電開発の5職種の求人を公開しました。充電担当には20件以上の同時進行が求められています。発売時期や車種、価格はまだ未発表です。
株価ウォッチ
株価ウォッチ:エンフェーズ16%急落、テスラは小反落、東京半導体は続伸
エンフェーズは決算ショックで16.03%安。テスラは0.80%安の404.22ドルと400ドル台を維持し、東京はルネサス7.47%高で日経平均685円高。
EV業界
中国のNEV小売、10月1〜25日は13%減 卸売は増えて在庫がじわり
中国乗用車協会(CPCA)によると、10月1〜25日の新エネルギー車(NEV)小売は75万3,000台で前年同期比13%減、卸売は3%増の100万8,000台でした。乗用車全体の小売は26%減で、NEV比率は65.7%。在庫の圧力が強まっています。
エネルギー
シャオペンの人型ロボット「IRON」、本体より先に固体電池が少量生産へ
シャオペン(小鵬汽車)の顧捷副総裁は、人型ロボットIRON向けの固体電池が少量生産に入ったと明らかにしました。ロボット本体はまだ量産開始前で、2026年末の量産、2027年の店舗配備を目指しています。