自動運転
ハンドルのないクルマが多数派に テスラのテキサス・ロボタクシー登録、サイバーキャブがモデルYを逆転
テキサス州に登録されたテスラのロボタクシーが1,051台に達し、サイバーキャブ544台がモデルY507台を初めて上回りました。充電プラグはまもなくオプティマスが挿す計画で、マスク氏はマイアミとタンパのビーチ対応も「近日公開」と予告しています。
日本
JAL、福岡空港で貨物けん引車の自動運転レベル4を開始 西日本初、国内3空港目
JALと福岡国際空港が10月26日、貨物を運ぶトーイングトラクターの自動運転レベル4運用を開始。西日本初で、羽田・成田に続く国内3空港目。今は1台、2026年度末までに4台へ増やす。
自動運転
ヒューストン、発射成功 テスラのロボタクシー営業エリアが約10倍に、形はまさかのスターシップ
テスラがヒューストンのロボタクシー営業エリアを約10倍の約254平方マイル(約658km²)に拡大しました。北西部からダウンタウン、ベレアまで伸びる新しい地図は、どう見てもスターシップ。マスク氏は「偶然」と言い張っています。工場側はサイバーキャブの生産が配備を追い越している状態です。
自動運転
テスラ、自社バッテリーに通信簿 モデルYは「D」、サイバーキャブは「Aマイナス」、新インバーターはモデル3へ
Munro Liveのサイバーキャブ工場ツアーで、テスラのエンジニアがモデルYの構造用パックに「D」、サイバーキャブのパックに「Aマイナス」をつけました。新しいインバーターは年内にモデル3へ。ラインは速すぎて毎日は動かしていないそうです。
自動運転
テスラFSD安全レポート 重大衝突1件あたり約600万マイル、米平均の約9倍
テスラの最新FSD(監視付き)安全レポートで、FSD作動中は重大衝突1件あたり600万6,200マイル。米平均の約9倍、アクティブセーフティ付き手動テスラの約3倍。累計FSD走行は167億マイル。
自動運転
テスラを買わずにFSDを試す Turoが10月28日からAPI検証付きレンタル開始
10月28日から米Turoで、テスラAPIによりFSD(監視付き)が本当にオンの車だけを検索・予約できる。対象ホストには1カ月無料トライアル。モデル3とYはすでに人気3位・4位。
自動運転
ラトビアが10カ国目 テスラの運転支援「Tesla Assisted Driving」をEUでまた承認、速度超過は締め付け
ラトビアの道路交通安全局(CSDD)が、旧FSD(監視付き)の「Tesla Assisted Driving」についてオランダの承認を認め、EUで10カ国目に。テスラは速度超過の上限引き下げ、走行ごとのオフセットのリセット、ドライバー監視の強化といった変更を行っていました。
自動運転
小鵬のロボタクシー、広州全域でレベル4運営の資格を取得 ただし乗るには招待コード
小鵬(シャオペン)のロボタクシー事業「小鵬悠游」が、広州市全域でレベル4の試験運営ができる資格を取得しました。当面は招待コードで段階的に開放。GXベースの車両はLiDARなしのカメラ方式で自社チップ4個を搭載し、2027年には安全要員なしの運行を目指します。
自動運転
F1観戦はサイバーキャブで オースティンのレース会場に50台超、テスラのテキサス登録は970台に
米オースティンのF1アメリカGP決勝日、テスラのサイバーキャブが50台以上、観客を会場に送り届けました。ロボタクシー公式アカウントの感想は「Swarm(群れ)」の一言。土曜日にはサイバーキャブ43台が新たに登録され、テキサスの登録台数は970台に達しています。
自動運転
中国でNOA搭載車が約1,500万台に L2搭載車は6,100万台、L3試行は第2弾へ
中国信通院によると、2026年8月末時点で中国のL2運転支援搭載乗用車は約6,100万台、そのうちナビ連動のNOAを備えたクルマは約1,500万台。工業情報化省は車聯網標準の新指針案を公表し、L3市場参入試行の第2弾も進めています。
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SpaceXSI
シップ42が燃焼試験を完了、スターシップ「フライト15」は両段そろって準備OK フロリダは6週間の「待機モード」へ
スペースXによると、シップ42は6基フル燃焼と軌道離脱噴射を模した1基燃焼を終え、両段キャッチに挑むフライト15の機体は試験スタンドでの関門をすべて通過しました。フロリダでは39A発射台の準備のため、ファルコン9の打ち上げが6週間止まります。
テスラ
テスラ、ベトナム進出を正式表明 最初の求人5件、充電担当は「20件以上を同時進行」
テスラのアジア太平洋地域の採用担当者が「テスラは正式にベトナムに進出する」と投稿し、販売、サービス、人事、購買、充電開発の5職種の求人を公開しました。充電担当には20件以上の同時進行が求められています。発売時期や車種、価格はまだ未発表です。
株価ウォッチ
株価ウォッチ:エンフェーズ16%急落、テスラは小反落、東京半導体は続伸
エンフェーズは決算ショックで16.03%安。テスラは0.80%安の404.22ドルと400ドル台を維持し、東京はルネサス7.47%高で日経平均685円高。
EV業界
中国のNEV小売、10月1〜25日は13%減 卸売は増えて在庫がじわり
中国乗用車協会(CPCA)によると、10月1〜25日の新エネルギー車(NEV)小売は75万3,000台で前年同期比13%減、卸売は3%増の100万8,000台でした。乗用車全体の小売は26%減で、NEV比率は65.7%。在庫の圧力が強まっています。
エネルギー
シャオペンの人型ロボット「IRON」、本体より先に固体電池が少量生産へ
シャオペン(小鵬汽車)の顧捷副総裁は、人型ロボットIRON向けの固体電池が少量生産に入ったと明らかにしました。ロボット本体はまだ量産開始前で、2026年末の量産、2027年の店舗配備を目指しています。