AI
Waymoがサンアントニオ、サンディエゴ、タンパで順番待ちを撤廃 運転手なしのクルマにどうぞ
Waymoがサンアントニオ、サンディエゴ、タンパで順番待ちリストを撤廃し、空港送迎も含めて誰でも無人タクシーを利用可能に。パリではテスラがサイバーキャブを披露しました。
日本
お正月までに日本でFSD? テスラジャパン社長「100%」に向けて全力
テスラジャパンの橋本理智社長が日経のインタビューで、2026年の日本でのFSD(監視付き)導入に向けて全力を尽くしていると語りました。これまでの流れ、壁、現実的な見通しを整理します。
自動運転
サイバーキャブ、深夜0時まで営業中 オースティンの夜ふかし組、お迎えはハンドルのないクルマです
テスラはオースティンでサイバーキャブの運行を深夜0時まで延長。営業は朝6時から深夜0時、車両は300台超に。24時間運行のカギを握るFSD v15についても解説します。
自動運転
これで9カ国目!スロバキアもテスラFSD(監視付き)にゴーサイン
スロバキアが10月16日、テスラのFSD(監視付き)を正式に承認し、EUで9カ国目の承認国になりました。12月に予定されるEU全体での採決に向けた流れを整理します。
自動運転
サイバーキャブ、初の「連邦の通信簿」は事故ゼロ 唯一の記録はテスト中の水たまり
NHTSAのデータによると、9月4日にオースティンで一般乗車が始まってから、サイバーキャブの事故はゼロ。唯一の記録は、8月のテスト中に時速5マイルで水の溜まった穴に入ったものでした。
自動運転
古参テスラにもごほうび FSD v14 Lite、ついにIntel搭載のモデルS/モデルXへ
Intel搭載のHW3モデルS・モデルXに、アップデート2026.38.5.1でFSD(監視付き)v14.3 Liteが配信されました。入っている機能と、まだ来ていない機能を整理します。
自動運転
スクールゾーンの減速に「確認させて」 米NHTSAがテスラのロボタクシーを予備調査、報告4件・事故ゼロ
NHTSAが、テスラのロボタクシーがスクールゾーンで減速しないという申し立てについて、初期段階の調査を開始。報告は4件で、事故・けが人はゼロ。何が問われ、次に何が起きるのかを整理します。
AI
後部座席に自分専用の秘書つき テスラ、全サイバーキャブとロボタクシーで「マイGrok Bot」を解禁
テスラはロボタクシー全車で、自分仕様のGrok Botを使えるようにしました。サイバーキャブに乗っているあいだに、食事の注文やメールの返信をAIエージェントにおまかせできます。
自動運転
テスラFSD v14.3.12がアップデート2026.38.5で登場 お化けのコスチュームも連れてきた
アップデート2026.38.5で、FSD v14.3.12とv14.3 Liteがハロウィン版のブランチに合流。FSDオーナーも、最新ビルドとお化けのコスチュームを両方楽しめるようになりました。
自動運転
テスラFSD v14.3.11とv14.3 Lite(アップデート2026.33.5):HW3が兄貴分の頭脳を借りる
アップデート2026.33.5で、HW4車にFSD v14.3.11、HW3のモデル3・モデルYにv14.3 Liteが登場。自動衝突回避やサイバートラックの家庭用バックアップ給電も加わりました。
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シップ42が燃焼試験を完了、スターシップ「フライト15」は両段そろって準備OK フロリダは6週間の「待機モード」へ
スペースXによると、シップ42は6基フル燃焼と軌道離脱噴射を模した1基燃焼を終え、両段キャッチに挑むフライト15の機体は試験スタンドでの関門をすべて通過しました。フロリダでは39A発射台の準備のため、ファルコン9の打ち上げが6週間止まります。
テスラ
テスラ、ベトナム進出を正式表明 最初の求人5件、充電担当は「20件以上を同時進行」
テスラのアジア太平洋地域の採用担当者が「テスラは正式にベトナムに進出する」と投稿し、販売、サービス、人事、購買、充電開発の5職種の求人を公開しました。充電担当には20件以上の同時進行が求められています。発売時期や車種、価格はまだ未発表です。
株価ウォッチ
株価ウォッチ:エンフェーズ16%急落、テスラは小反落、東京半導体は続伸
エンフェーズは決算ショックで16.03%安。テスラは0.80%安の404.22ドルと400ドル台を維持し、東京はルネサス7.47%高で日経平均685円高。
EV業界
中国のNEV小売、10月1〜25日は13%減 卸売は増えて在庫がじわり
中国乗用車協会(CPCA)によると、10月1〜25日の新エネルギー車(NEV)小売は75万3,000台で前年同期比13%減、卸売は3%増の100万8,000台でした。乗用車全体の小売は26%減で、NEV比率は65.7%。在庫の圧力が強まっています。
エネルギー
シャオペンの人型ロボット「IRON」、本体より先に固体電池が少量生産へ
シャオペン(小鵬汽車)の顧捷副総裁は、人型ロボットIRON向けの固体電池が少量生産に入ったと明らかにしました。ロボット本体はまだ量産開始前で、2026年末の量産、2027年の店舗配備を目指しています。