自動運転

サイバーキャブの乗客、ついに「後ろ」が見えるように カメラ調整はGrokが担当とテスラ技術者

テスラのサイバーキャブで、乗客が走行中にリアカメラの映像を呼び出せるようになりました。タップで他のカメラも表示でき、画面を暗くする「クワイエットモード」も登場。テスラのAIエンジニアは、映像のチューニングをGrokで最適化したと明かしています。2026.38.5.11の配信も始まりました。

日本・中国EVウィーク:補助金は減額、シーガルは5人乗りに、今週の数字は76万2,000円

国のEV補助金が1月から減額、テスラジャパンの新型モデル3/YはV2L対応、トヨタのアリーンにガードレール、BYDシーガルは5人乗りに、NIOのfireflyは航続560kmへ。今週のEVX Newsを5本のニュースと1つの数字で振り返ります。

テスラのテキサス・ロボタクシー登録が927台に、うち420台がサイバーキャブ

テキサス州の記録で、テスラのロボタクシー登録は927台(サイバーキャブ420台、モデルY 507台)に。1週間で124台増えました。オースティンの運行エリアはF1開催中のCOTAまで広がり、深夜1時まで配車できます。

米バレーホのI-80で歩行者死亡、はねたテスラの運転者は「FSDを使っていた」

米カリフォルニア州バレーホのI-80で現地時間10月22日未明、横断中の71歳の男性がテスラにはねられ死亡しました。運転者はCHPに「FSDモードだった」と説明し、男性は止まらずに去った別の車にもはねられました。わかっていることと、まだわからないことをまとめます。

ロボタクシーは青緑に光る? NHTSA、サイバーキャブのようなハンドルなし車からウインカーレバー義務を外す案

NHTSAが10月23日、灯火の安全基準FMVSS第108号の改正案を提出。テスラのサイバーキャブのように運転操作装置のないクルマから、ウインカーやハザード、ビーム切り替えの手動スイッチ義務を外し、自動運転中を示すシアンのランプを任意で認めます。

テスラ、AIで自前の地図づくりへ 「迷子のナビ」に悩む日本オーナーに朗報?

テスラの決算説明会で、アショク・エルスワミー氏がフリートの集合知でつくるAIベースの独自地図とナビを開発中と明言。FSD V15から順次導入されます。

サイバーキャブ、来月ダラスへ 顧客のクルマがロボタクシーに加わるのは2027年第2四半期ごろ

テスラの決算説明会で、エルスワミー氏がサイバーキャブの来月のダラス展開を表明。モラビー氏は年内の顧客への引き渡しを目指すとし、顧客の車をロボタクシー車隊に加えるのは2027年第2四半期ごろの見通しです。

トヨタのE2E自動運転、基盤は「アリーン」 AIを見張るルールベースの「ガードレール」付き

トヨタが2028年から導入するE2E方式のレベル2++は、ソフト基盤アリーンの上で開発し、AIの走行経路をルールベースのガードレールがチェックする仕組み。欧州での試乗の様子やテスラFSDとの違いもまとめました。

テスラがロボタクシーの安全成績を公開 無人310万マイルで負傷者ゼロ、次は4都市

テスラが「Robotaxi Safety Report」を公開。1月22日〜10月18日に完全自動運転で310万マイルを走り、負傷者・エアバッグ作動・歩行者や自転車との接触はすべてゼロ。次はラスベガス、ジャクソンビル、フェニックス、サンアントニオです。

テスラFSD v14.3.13を2026.38.5.10で配信 ノートは前回と同じ、Grokはベータ卒業

テスラがアップデート2026.38.5.10でFSD(Supervised)v14.3.13の配信を開始。リリースノートはv14.3.12と同じですが、旧型モデルS/XにFSDストリークが追加され、Grokのベータ表記が消えました。

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テスラ、ベトナム進出を正式表明 最初の求人5件、充電担当は「20件以上を同時進行」

テスラのアジア太平洋地域の採用担当者が「テスラは正式にベトナムに進出する」と投稿し、販売、サービス、人事、購買、充電開発の5職種の求人を公開しました。充電担当には20件以上の同時進行が求められています。発売時期や車種、価格はまだ未発表です。

株価ウォッチ:エンフェーズ16%急落、テスラは小反落、東京半導体は続伸

エンフェーズは決算ショックで16.03%安。テスラは0.80%安の404.22ドルと400ドル台を維持し、東京はルネサス7.47%高で日経平均685円高。

中国のNEV小売、10月1〜25日は13%減 卸売は増えて在庫がじわり

中国乗用車協会(CPCA)によると、10月1〜25日の新エネルギー車(NEV)小売は75万3,000台で前年同期比13%減、卸売は3%増の100万8,000台でした。乗用車全体の小売は26%減で、NEV比率は65.7%。在庫の圧力が強まっています。

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