エネルギー

シャオペンの人型ロボット「IRON」、本体より先に固体電池が少量生産へ

シャオペン(小鵬汽車)の顧捷副総裁は、人型ロボットIRON向けの固体電池が少量生産に入ったと明らかにしました。ロボット本体はまだ量産開始前で、2026年末の量産、2027年の店舗配備を目指しています。

テスラのメガパック、米コロラドの電力協同組合へ 200MWhの蓄電ポートフォリオ

マディソン・エナジー・インフラストラクチャーが、米コロラド州のCORE電力協同組合向けに50MW・200MWhの蓄電池を3カ所に建設。機器はすべてテスラのメガパックで、2027年9月までの運転開始を目指す。

テスラの101億ドル(約1.6兆円)太陽電池工場「プロジェクト・クリスタルサン」、フォートベンド郡が優遇措置を承認

テキサス州フォートベンド郡の郡政委員会が、テスラの総額101億ドルの太陽電池・モジュール工場「Project Crystal Sun」に関する4つの優遇協定をすべて4対0で承認しました。雇用は9,712人の計画ですが、用地はまだ決まっていません。

NIOの「firefly」に60kWh電池、航続560kmに 今のオーナーも電池交換で載せ替え可能

NIOの小型車ブランドfireflyが10月23日、60kWhの電池パックを発売。大きさも重さもそのままで、CLTC航続距離は420kmから560kmに伸びます。価格は13万6,800元から。既存オーナーも1万7,000元の差額で載せ替えられます。

CATLとファーウェイ、自動で入庫する電池交換で提携 99秒で交換して自分で出ていく

ファーウェイの引望がCATL、時代電服と提携。乾崑を積んだクルマがチョコレート交換ステーションを自分で探して入庫し、99秒で電池を交換します。2027年に5車種が出るとの報道もありますが、会社側は未確認です。

AIは電気を食べて育つ 台湾Apollo Power、テスラのメガパックを1GWh分ドカンと発注

台湾のApollo Powerが、テスラのメガパック2XLを260台、約1GWh分発注しました。AIデータセンターの電源確保と電力網の強化に使われ、納入は2027年後半から始まります。

屋根の太陽光で「タダ充電」がもっと上手に テスラのウォールコネクターとパワーウォールが連携

ファームウェア26.34で、パワーウォールと第3世代ウォールコネクターがついに連携。余った太陽光や一番安い時間帯の電気で、クルマをかしこく充電してくれます。設定方法もどうぞ。

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BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売

BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。

FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風

米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。

テスラModel Y、Green NCAPで過去最低のライフサイクル排出量「95g」 5つ星の決め手は工場データの公開

欧州の環境評価プログラムGreen NCAPが、ベルリン製のModel Y後輪駆動に5つ星(総合93%)を付与しました。ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量は1kmあたり95gで、同プログラム史上最低。テスラが提出し検証を受けた工場・電池の製造データが決め手になりました。

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アルファベットが12.64%安と上場来最悪の1日、ナスダックも1.38%安。それでもテスラは0.23%安の403.30ドルでほぼ無風でした。モービルアイは9.21%安、フォードとGMは上昇、東京はアドバンテストが6.01%高で日経平均を押し上げました。

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