EV業界
BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売
BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。
日本
トヨタ、次世代ハイブリッドを開発 EV・PHEV・HVを一つのプラットフォームで
トヨタが新開発の1.5リッター4気筒ハイブリッドを発表。BEV基準の「マルチパスウェイ・プラットフォーム」に収まる小ささで、一つのボディでEV・PHEV・HVを作り分け、燃費は15%以上改善を狙います。
EV業界
フォードのEV部門、第3四半期も11億ドルの赤字 ライトニング終了とマッハE減産で
フォード・モデルeの第3四半期は売上高12億ドル(約1,900億円)に対し営業損失10億5,800万ドル(約1,670億円)、利益率マイナス86.5%。F-150ライトニングの生産終了とマッハEの減産が響きました。
EV業界
2026年モデルの理想i6が発売 価格据え置きで自社チップ「M100」と96kWh電池を搭載
理想汽車の2026年モデルi6は24万9,800元(約590万円)の価格を据え置き、エヌビディア製から自社開発のマッハM100チップに切り替え。96kWhの自社製電池で航続距離はCLTC最大780kmに。
EV業界
中国のNEV小売、10月1〜25日は13%減 卸売は増えて在庫がじわり
中国乗用車協会(CPCA)によると、10月1〜25日の新エネルギー車(NEV)小売は75万3,000台で前年同期比13%減、卸売は3%増の100万8,000台でした。乗用車全体の小売は26%減で、NEV比率は65.7%。在庫の圧力が強まっています。
日本
メルセデス「electric GLC」日本発売、913万円から 航続642km、東京なら補助金最大168万円
メルセデス・ベンツ日本が10月28日、GLC初のEV「electric GLC」を発表しました。価格は913万円から、航続距離は最大642km(WLTC)。急速充電はCHAdeMOで最大100kW、都民なら年内購入で最大168万円の補助が受けられるもようです。
EV業界
BYD第3世代「秦PLUS DM-i」正式価格は7.69万元から ディーラー情報を下回る
BYDの第3世代秦PLUS DM-iが10月27日に中国で発売。希望小売価格は7.99万〜10.09万元(約188万〜238万円)でディーラー情報より安く、期間限定で7.69万元(約181万円)から。
EV業界
BYD第3世代秦PLUS上市 軸距2,800mmとLiDARオプション、公式価格はまだ
BYD第3世代秦PLUSが10月27日に中国上市。ホイールベース2,800mm、ルーフLiDARオプション、PHEV総合2,290km。公式指導価格は未公表で、ディーラー預り金目安は約8.5万元(約200万円)から。
自動運転
小鵬のロボタクシー、広州全域でレベル4運営の資格を取得 ただし乗るには招待コード
小鵬(シャオペン)のロボタクシー事業「小鵬悠游」が、広州市全域でレベル4の試験運営ができる資格を取得しました。当面は招待コードで段階的に開放。GXベースの車両はLiDARなしのカメラ方式で自社チップ4個を搭載し、2027年には安全要員なしの運行を目指します。
EV業界
BYD、価格なしで予約開始 全長5メートル超の2代目シール07と、航続1,003kmのデンツァN8
BYDが2代目シール07のブラインド予約を開始。全長5,080mmでフラッシュ充電とルーフのLiDARを備えます。デンツァは航続距離最大1,003km(CLTC)の5人乗りSUV「N8」の予約を開始。どちらも価格は未発表で、27日には3代目秦PLUSも発売されます。
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EV業界
BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売
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スターリンク
FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風
米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。
テスラ
テスラModel Y、Green NCAPで過去最低のライフサイクル排出量「95g」 5つ星の決め手は工場データの公開
欧州の環境評価プログラムGreen NCAPが、ベルリン製のModel Y後輪駆動に5つ星(総合93%)を付与しました。ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量は1kmあたり95gで、同プログラム史上最低。テスラが提出し検証を受けた工場・電池の製造データが決め手になりました。
株価ウォッチ
アルファベット株が上場来最悪の12.6%安、テスラは400ドル台で涼しい顔
アルファベットが12.64%安と上場来最悪の1日、ナスダックも1.38%安。それでもテスラは0.23%安の403.30ドルでほぼ無風でした。モービルアイは9.21%安、フォードとGMは上昇、東京はアドバンテストが6.01%高で日経平均を押し上げました。
日本
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