日本
「まだ黎明期」とはもう言わせない? 日本のEV販売、初の月2万台突破
2026年9月、日本のプラグイン車販売は過去最高の20,734台、シェアは5.75%に。輸入車ではテスラが首位、トヨタbZ4Xが急伸し、補助金も追い風になりました。内訳を詳しく見ていきます。
EV業界
ほか全員を足してもテスラに届かず 米国EV販売シェア54%、モデルY単独でも37%
2026年第3四半期の米国EV販売は266,630台で、この1年でいちばんの四半期に。テスラのシェアは54%で、モデルY単独でも市場の37%を占めました。
EV業界
リヴィアンのアップデート2026.36:ペットカム、R2にRivian Assistant、そして「ゴーストバスターズ」モード
リヴィアンのアップデート2026.36で、R2にペットカムとRivian Assistantが登場。Gmailとカレンダー連携、高さを設定できるリフトゲート、ゴーストバスターズのハロウィンモードも加わりました。
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EV業界
BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売
BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。
スターリンク
FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風
米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。
テスラ
テスラModel Y、Green NCAPで過去最低のライフサイクル排出量「95g」 5つ星の決め手は工場データの公開
欧州の環境評価プログラムGreen NCAPが、ベルリン製のModel Y後輪駆動に5つ星(総合93%)を付与しました。ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量は1kmあたり95gで、同プログラム史上最低。テスラが提出し検証を受けた工場・電池の製造データが決め手になりました。
株価ウォッチ
アルファベット株が上場来最悪の12.6%安、テスラは400ドル台で涼しい顔
アルファベットが12.64%安と上場来最悪の1日、ナスダックも1.38%安。それでもテスラは0.23%安の403.30ドルでほぼ無風でした。モービルアイは9.21%安、フォードとGMは上昇、東京はアドバンテストが6.01%高で日経平均を押し上げました。
日本
トヨタ、次世代ハイブリッドを開発 EV・PHEV・HVを一つのプラットフォームで
トヨタが新開発の1.5リッター4気筒ハイブリッドを発表。BEV基準の「マルチパスウェイ・プラットフォーム」に収まる小ささで、一つのボディでEV・PHEV・HVを作り分け、燃費は15%以上改善を狙います。