テスラ

ガソリン車が崖から落ちた9月、中国の頂点にはモデルY プラグイン比率は過去最高の67%

9月の中国で小売販売1位に輝いたのはテスラ・モデルY(50,359台)。新エネルギー車の比率は過去最高の67%に達し、従来型ガソリン車は49%減と急落しました。

サイバーキャブ、深夜0時まで営業中 オースティンの夜ふかし組、お迎えはハンドルのないクルマです

テスラはオースティンでサイバーキャブの運行を深夜0時まで延長。営業は朝6時から深夜0時、車両は300台超に。24時間運行のカギを握るFSD v15についても解説します。

宙返りはクルマにおまかせ マスク氏「ロードスターは自分でスタントする」、テキサスにはホットウィール風ループコースも

マスク氏によると、新型ロードスターは発表会のスタントをオーナーの指示で自律的にこなせるようになり、テキサス本社にはループコースもできる予定。一方でFSDは「限定版」になるそうです。

127万円のテスラ補助金、そろそろ店じまい? CEV補助金は12月に締め切りの見込み

モデル3、モデルY、モデルY Lが対象のCEV補助金127万円は、2026年12月に受付終了の見込みです。カギは注文日ではなく登録日。損しないためのタイミングのコツをまとめました。

これで9カ国目!スロバキアもテスラFSD(監視付き)にゴーサイン

スロバキアが10月16日、テスラのFSD(監視付き)を正式に承認し、EUで9カ国目の承認国になりました。12月に予定されるEU全体での採決に向けた流れを整理します。

「空飛ぶクルマ」は比喩じゃなかった テスラ新型ロードスター、ついにお披露目、生産は2028年

10月15日の発表会で、テスラの新型ロードスターがサイバートラックの上を飛び越えました。3つのグレード、航続300マイル超、米国の予約金5万ドル、生産開始の目標は2028年です。

使える急速充電器が約12倍に! テスラの130kW CHAdeMOアダプター、2027年1月に日本上陸へ

テスラが2027年1月、最大130kWの新CHAdeMOアダプターを10万円弱で日本に投入すると日経が報道。テスラオーナーが使える急速充電口は約1,400口から約1万4,800口へ、ざっと12倍になります。

「納車まだ?」が短くなる テスラ、名古屋港に130台超の納車拠点を開設、三河港からダイレクト

テスラジャパンは10月28日、130台以上を収容できる「テスラ デリバリーセンター名古屋港」をオープンします。7月に開設した三河港の輸入拠点から直結。購入者にとって何が変わるのかをまとめました。

ギガベルリン、まだまだ大きくなります 延床53万6,000㎡の第2生産棟で年100万台へ

テスラは12月、ギガベルリンに延床53万6,000㎡の第2生産棟を建てる許可を申請する予定です。ずっと語られてきた年100万台体制への、具体的な第一歩です。

株主の質問はロボットだらけ テスラ2026年第3四半期決算は10月21日、注目はサイバーキャブとオプティマス

テスラは米国時間10月21日(日本時間22日午前6時30分)に2026年第3四半期決算を発表します。株主からの質問は、サイバーキャブ、ロボタクシー、オプティマス、HW3のアップグレードに集中しています。

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BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売

BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。

FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風

米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。

テスラModel Y、Green NCAPで過去最低のライフサイクル排出量「95g」 5つ星の決め手は工場データの公開

欧州の環境評価プログラムGreen NCAPが、ベルリン製のModel Y後輪駆動に5つ星(総合93%)を付与しました。ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量は1kmあたり95gで、同プログラム史上最低。テスラが提出し検証を受けた工場・電池の製造データが決め手になりました。

アルファベット株が上場来最悪の12.6%安、テスラは400ドル台で涼しい顔

アルファベットが12.64%安と上場来最悪の1日、ナスダックも1.38%安。それでもテスラは0.23%安の403.30ドルでほぼ無風でした。モービルアイは9.21%安、フォードとGMは上昇、東京はアドバンテストが6.01%高で日経平均を押し上げました。

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