テスラ

国産車の国でまたも首位 テスラ・モデルY、9月も日本の輸入車販売トップ、登録台数は倍増

テスラジャパンによると、モデルYは2026年9月も外国メーカー車の車名別販売で1位。JAIAのデータではテスラが含まれる区分が128%増で、2026年の登録台数は昨年のほぼ2倍に迫っています。

広告ブロッカーにホイール選択、Apple Musicも テスラのアップデート2026.32.7が日本に到着

テスラのソフトウェア2026.32.7が日本で配信中。ホイール選択、Apple Musicのライブラリ、ブラウザの広告ブロッカー、Powershareの対応表示など、2026.32の機能がまとめて届きます。

ギガ上海、今年いちばんの絶好調 9月は95,366台、輸出は58%増

テスラ中国の9月の卸売台数は、2026年最高の95,366台。市場全体が約20%落ち込むなか、国内販売は9%減にとどまり、上海からの輸出は58%増とぐんと伸びました。

クルマ版「ショートカット」、もう完成してた? テスラの「オートメーション」が現行ファームに隠れていた

「もし〜なら〜する」のルーティンをクルマで組めるテスラのオートメーション機能。完全に英語化されたバージョンが、現行ファームウェアのフラグの裏にこっそり入っていました。中身を見ていきます。

3日で3カ所のハイペース テスラ・セミのメガチャージャー、テュレアにも登場

テスラがカリフォルニア州テュレアのFlying Jに、3日間で3カ所目となるセミ用メガチャージャーを開設。走行コストは1マイルあたり約0.60ドルで、ディーゼルの1ドル超を大きく下回るそうです。

テスラFSD v14.3.12がアップデート2026.38.5で登場 お化けのコスチュームも連れてきた

アップデート2026.38.5で、FSD v14.3.12とv14.3 Liteがハロウィン版のブランチに合流。FSDオーナーも、最新ビルドとお化けのコスチュームを両方楽しめるようになりました。

テスラFSD v14.3.11とv14.3 Lite(アップデート2026.33.5):HW3が兄貴分の頭脳を借りる

アップデート2026.33.5で、HW4車にFSD v14.3.11、HW3のモデル3・モデルYにv14.3 Liteが登場。自動衝突回避やサイバートラックの家庭用バックアップ給電も加わりました。

テスラのアップデート2026.38.3で愛車が「走るお化け屋敷」に ハロウィンモード登場

テスラのアップデート2026.38.3で、ハロウィンモード、緊急発進、スーパーチャージャーのサイトマップ、賢くなったヘッドライトが登場。すべての機能をわかりやすく解説します。

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BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売

BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。

FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風

米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。

テスラModel Y、Green NCAPで過去最低のライフサイクル排出量「95g」 5つ星の決め手は工場データの公開

欧州の環境評価プログラムGreen NCAPが、ベルリン製のModel Y後輪駆動に5つ星(総合93%)を付与しました。ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量は1kmあたり95gで、同プログラム史上最低。テスラが提出し検証を受けた工場・電池の製造データが決め手になりました。

アルファベット株が上場来最悪の12.6%安、テスラは400ドル台で涼しい顔

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