日本
テスラのハロウィンモードが日本に到着 歩行者はガイコツ、ウインカーはフクロウ、ロック音は「ガオーッ」
テスラジャパンが「ハロウィンモード」の日本上陸を発表。アップデート2026.38.3.1は10月22日から国内で配信されていて、おばけ姿のクルマ、ガイコツになる歩行者、フクロウのウインカー音、吠えるロック音、到着時エネルギーの設定が加わりました。米国から約2週間という異例の早さです。
自動運転
ラトビアが10カ国目 テスラの運転支援「Tesla Assisted Driving」をEUでまた承認、速度超過は締め付け
ラトビアの道路交通安全局(CSDD)が、旧FSD(監視付き)の「Tesla Assisted Driving」についてオランダの承認を認め、EUで10カ国目に。テスラは速度超過の上限引き下げ、走行ごとのオフセットのリセット、ドライバー監視の強化といった変更を行っていました。
テスラ
バークレイズがテスラを「買い」に格上げ 目標株価450ドル、決め手はスペースXとの統合
英バークレイズのダン・レビー氏がテスラを「オーバーウエート」に引き上げ、目標株価を370ドルから450ドル(約7万600円)に。スペースXとの統合を「強気シナリオの柱」とし、自動車事業の回復、2027年分がほぼ完売の蓄電池、75%超のFSD採用率、ロボタクシーの走行距離の急増も挙げています。
自動運転
F1観戦はサイバーキャブで オースティンのレース会場に50台超、テスラのテキサス登録は970台に
米オースティンのF1アメリカGP決勝日、テスラのサイバーキャブが50台以上、観客を会場に送り届けました。ロボタクシー公式アカウントの感想は「Swarm(群れ)」の一言。土曜日にはサイバーキャブ43台が新たに登録され、テキサスの登録台数は970台に達しています。
テスラ
テスラ・ロードスターのグレード比較表が流出 Thrustは金色ガラス、Rocketはスラスター10基、「バタフライドア」は禁句
テスラのメディア向け資料がXに投稿され、ロードスター3グレードの装備の違いが明らかに。Performanceでもダイヘドラルドアとカーボンセラミックブレーキ、Thrustは金色ガラスと後方スラスター4基、RocketはCOPV2本とスラスター10基、アノホワイト塗装。tesla.comのトップもロードスターになりました。
自動運転
サイバーキャブの乗客、ついに「後ろ」が見えるように カメラ調整はGrokが担当とテスラ技術者
テスラのサイバーキャブで、乗客が走行中にリアカメラの映像を呼び出せるようになりました。タップで他のカメラも表示でき、画面を暗くする「クワイエットモード」も登場。テスラのAIエンジニアは、映像のチューニングをGrokで最適化したと明かしています。2026.38.5.11の配信も始まりました。
日本
日本・中国EVウィーク:補助金は減額、シーガルは5人乗りに、今週の数字は76万2,000円
国のEV補助金が1月から減額、テスラジャパンの新型モデル3/YはV2L対応、トヨタのアリーンにガードレール、BYDシーガルは5人乗りに、NIOのfireflyは航続560kmへ。今週のEVX Newsを5本のニュースと1つの数字で振り返ります。
テスラ
ギガベルリン、モデルYを1週間で7,000台の新記録 平日24時間稼働で目標まであと500台
テスラのグリューンハイデ工場が1週間でモデルY 7,000台を生産し、過去最高を更新しました。稼働は平日のみの24時間体制で、1日約1,400台、年換算でおよそ36万4,000台。10月からの目標とする週7,500台まで、あと約500台です。
テスラ
新型ロードスターが博物館のロビーに、画面には「スラスター」ゲージ テスラが戦闘機風UIを公開
マクレガーの発表会で披露されたテスラ・ロードスターが、ロサンゼルスのピーターセン自動車博物館のロビーで10月24〜27日に無料公開。テスラはトラックモードや「Thruster · 5,500 PSI」ゲージがある戦闘機風の画面の動画も公開しました。
自動運転
テスラのテキサス・ロボタクシー登録が927台に、うち420台がサイバーキャブ
テキサス州の記録で、テスラのロボタクシー登録は927台(サイバーキャブ420台、モデルY 507台)に。1週間で124台増えました。オースティンの運行エリアはF1開催中のCOTAまで広がり、深夜1時まで配車できます。
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EV業界
BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売
BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。
スターリンク
FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風
米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。
テスラ
テスラModel Y、Green NCAPで過去最低のライフサイクル排出量「95g」 5つ星の決め手は工場データの公開
欧州の環境評価プログラムGreen NCAPが、ベルリン製のModel Y後輪駆動に5つ星(総合93%)を付与しました。ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量は1kmあたり95gで、同プログラム史上最低。テスラが提出し検証を受けた工場・電池の製造データが決め手になりました。
株価ウォッチ
アルファベット株が上場来最悪の12.6%安、テスラは400ドル台で涼しい顔
アルファベットが12.64%安と上場来最悪の1日、ナスダックも1.38%安。それでもテスラは0.23%安の403.30ドルでほぼ無風でした。モービルアイは9.21%安、フォードとGMは上昇、東京はアドバンテストが6.01%高で日経平均を押し上げました。
日本
トヨタ、次世代ハイブリッドを開発 EV・PHEV・HVを一つのプラットフォームで
トヨタが新開発の1.5リッター4気筒ハイブリッドを発表。BEV基準の「マルチパスウェイ・プラットフォーム」に収まる小ささで、一つのボディでEV・PHEV・HVを作り分け、燃費は15%以上改善を狙います。