れすちゃん
れすちゃん(Lester Miyashiro)。EVX News創設者・編集長として、EVX News Deskの報道全体を統括。東京在住のアメリカ人フォトグラファーで、自他ともに認める「テスラ沼」の住人。2020年にはYouTubeチャンネル『Teslaloha』を開設。日本で最も早くテスラのニュースを発信したチャンネルのひとつ。5年で4台(モデルY×3、モデルX×1)を乗り継ぎ、現在の相棒はモデルY「Juniper」。FSDは4回購入という筋金入り。ついに今のFSDの実力を満喫できた…と思った矢先、FSD未承認の日本へ移住。まさかの振り出しに戻り、今日も自分の手でハンドルを握っている。だからこそ、日本のFSD解禁のニュースには誰よりも目を光らせている。日本のEV・エネルギー・ロボットのニュースを英語圏へ、テスラとスペースXの最新情報を日本へ。愛車がまた自分で走ってくれる日を待ちながら、今日も記事を届けている。
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EV業界
BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売
BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。
スターリンク
FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風
米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。
テスラ
テスラModel Y、Green NCAPで過去最低のライフサイクル排出量「95g」 5つ星の決め手は工場データの公開
欧州の環境評価プログラムGreen NCAPが、ベルリン製のModel Y後輪駆動に5つ星(総合93%)を付与しました。ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量は1kmあたり95gで、同プログラム史上最低。テスラが提出し検証を受けた工場・電池の製造データが決め手になりました。
株価ウォッチ
アルファベット株が上場来最悪の12.6%安、テスラは400ドル台で涼しい顔
アルファベットが12.64%安と上場来最悪の1日、ナスダックも1.38%安。それでもテスラは0.23%安の403.30ドルでほぼ無風でした。モービルアイは9.21%安、フォードとGMは上昇、東京はアドバンテストが6.01%高で日経平均を押し上げました。
日本
テスラのハロウィンモードが日本に到着 歩行者はガイコツ、ウインカーはフクロウ、ロック音は「ガオーッ」
テスラジャパンが「ハロウィンモード」の日本上陸を発表。アップデート2026.38.3.1は10月22日から国内で配信されていて、おばけ姿のクルマ、ガイコツになる歩行者、フクロウのウインカー音、吠えるロック音、到着時エネルギーの設定が加わりました。米国から約2週間という異例の早さです。
テスラ
新型ロードスターが博物館のロビーに、画面には「スラスター」ゲージ テスラが戦闘機風UIを公開
マクレガーの発表会で披露されたテスラ・ロードスターが、ロサンゼルスのピーターセン自動車博物館のロビーで10月24〜27日に無料公開。テスラはトラックモードや「Thruster · 5,500 PSI」ゲージがある戦闘機風の画面の動画も公開しました。
日本
テスラ、AIで自前の地図づくりへ 「迷子のナビ」に悩む日本オーナーに朗報?
テスラの決算説明会で、アショク・エルスワミー氏がフリートの集合知でつくるAIベースの独自地図とナビを開発中と明言。FSD V15から順次導入されます。
日本
テスラジャパン、新しいModel 3とModel YがV2L対応に 先着5,000台に最大26.4万円の充電サポート
テスラジャパンが10月23日、給電機能(V2L)に対応した新しいModel 3とModel Yを発売。Model 3は16インチ画面に。給電アダプターとCHAdeMOアダプターは2027年1月発売予定で、先着5,000台には最大26万4,000円の充電サポートプログラムが付きます。
自動運転
テスラがロボタクシーの安全成績を公開 無人310万マイルで負傷者ゼロ、次は4都市
テスラが「Robotaxi Safety Report」を公開。1月22日〜10月18日に完全自動運転で310万マイルを走り、負傷者・エアバッグ作動・歩行者や自転車との接触はすべてゼロ。次はラスベガス、ジャクソンビル、フェニックス、サンアントニオです。
SpaceXSI
テスラとスペースXが合併検討の特別委員会を設置 マスク氏「奇妙な歌舞伎」
テスラとスペースXが、独立取締役による特別委員会でそれぞれ合併を検討。マスク氏は「良いアイデアだ」と賛成しつつ、条件は未合意で、テスラ側は全株式の50%の賛成が必要という高い壁があります。
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EV業界
BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売
BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。
スターリンク
FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風
米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。
テスラ
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日本
トヨタ、次世代ハイブリッドを開発 EV・PHEV・HVを一つのプラットフォームで
トヨタが新開発の1.5リッター4気筒ハイブリッドを発表。BEV基準の「マルチパスウェイ・プラットフォーム」に収まる小ささで、一つのボディでEV・PHEV・HVを作り分け、燃費は15%以上改善を狙います。

