Tag: EV販売・政策
テスラ
テスラ、ベトナム進出を正式表明 最初の求人5件、充電担当は「20件以上を同時進行」
テスラのアジア太平洋地域の採用担当者が「テスラは正式にベトナムに進出する」と投稿し、販売、サービス、人事、購買、充電開発の5職種の求人を公開しました。充電担当には20件以上の同時進行が求められています。発売時期や車種、価格はまだ未発表です。
EV業界
中国のNEV小売、10月1〜25日は13%減 卸売は増えて在庫がじわり
中国乗用車協会(CPCA)によると、10月1〜25日の新エネルギー車(NEV)小売は75万3,000台で前年同期比13%減、卸売は3%増の100万8,000台でした。乗用車全体の小売は26%減で、NEV比率は65.7%。在庫の圧力が強まっています。
EV業界
テスラの欧州復活、公式統計でも確認 9月の新車登録は72.5%増、月間でBYDを上回る
欧州自動車工業会(ACEA)の公式統計で、テスラの9月の欧州(EU・EFTA・英国)新車登録は6万8776台、前年同月比72.5%増、シェア5.0%に。月間ではBYDを上回りましたが、年間累計ではBYDが先行。EUのEV比率は29.9%に達しました。
日本
EV補助金、1月から減額 テスラ モデル3/Yは127万円→76万2000円に
経産省は、2027年1月1日以降に初度登録されるEVのCEV補助金を現行の約6〜8割に減らすと発表。テスラ モデル3とモデルYは127万円から76万2000円になり、登録日が50万円の差を生みます。
日本
127万円のテスラ補助金、そろそろ店じまい? CEV補助金は12月に締め切りの見込み
モデル3、モデルY、モデルY Lが対象のCEV補助金127万円は、2026年12月に受付終了の見込みです。カギは注文日ではなく登録日。損しないためのタイミングのコツをまとめました。
日本
「メイド・イン・ヨーロッパ」に日本は入れない? 仏独のEV優遇案にトヨタ「欧州のお客さんではない」
フランスとドイツは、EUのEV購入支援から日本製のクルマを外す共同方針で合意しました。トヨタは「欧州のお客さんではない」と反論。何が決まり、テスラはどんな立ち位置なのかを整理します。
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EV業界
BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売
BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。
スターリンク
FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風
米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。
テスラ
テスラModel Y、Green NCAPで過去最低のライフサイクル排出量「95g」 5つ星の決め手は工場データの公開
欧州の環境評価プログラムGreen NCAPが、ベルリン製のModel Y後輪駆動に5つ星(総合93%)を付与しました。ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量は1kmあたり95gで、同プログラム史上最低。テスラが提出し検証を受けた工場・電池の製造データが決め手になりました。
株価ウォッチ
アルファベット株が上場来最悪の12.6%安、テスラは400ドル台で涼しい顔
アルファベットが12.64%安と上場来最悪の1日、ナスダックも1.38%安。それでもテスラは0.23%安の403.30ドルでほぼ無風でした。モービルアイは9.21%安、フォードとGMは上昇、東京はアドバンテストが6.01%高で日経平均を押し上げました。
日本
トヨタ、次世代ハイブリッドを開発 EV・PHEV・HVを一つのプラットフォームで
トヨタが新開発の1.5リッター4気筒ハイブリッドを発表。BEV基準の「マルチパスウェイ・プラットフォーム」に収まる小ささで、一つのボディでEV・PHEV・HVを作り分け、燃費は15%以上改善を狙います。

