Tag: エネルギー・蓄電池

三菱電機、クルマ事業の半分を鴻海に 1,150億円で挑むEVモーター連合

鴻海精密工業(フォックスコン)が三菱電機モビリティの株式50%を1,150億円で取得し、EVの電動駆動ユニットを手がける合弁会社に。取引の中身、狙い、数値目標を整理します。

ヒョンデ・インスター、V2Hの太陽光充電がやっと直る ソフトウェアアップデートは10月19日から(コナはまだ)

Hyundai Mobility Japanが10月19日から、インスター向けの車両ソフトウェアアップデートをサービス拠点で開始。一部のニチコン・デンソー製V2H機器での太陽光充電の不具合を直します。コナは2026年内の予定です。

充電10分で発車オーライ 川崎に国内初のパンタグラフ充電EVバス路線がやってくる

川崎鶴見臨港バス、東芝、Drive Electro Technologyが、約10分で充電できるパンタグラフ式のEVバスの実証を川崎で開始しました。営業運行は12月から予定されています。

AIは電気を食べて育つ 台湾Apollo Power、テスラのメガパックを1GWh分ドカンと発注

台湾のApollo Powerが、テスラのメガパック2XLを260台、約1GWh分発注しました。AIデータセンターの電源確保と電力網の強化に使われ、納入は2027年後半から始まります。

広告ブロッカーにホイール選択、Apple Musicも テスラのアップデート2026.32.7が日本に到着

テスラのソフトウェア2026.32.7が日本で配信中。ホイール選択、Apple Musicのライブラリ、ブラウザの広告ブロッカー、Powershareの対応表示など、2026.32の機能がまとめて届きます。

屋根の太陽光で「タダ充電」がもっと上手に テスラのウォールコネクターとパワーウォールが連携

ファームウェア26.34で、パワーウォールと第3世代ウォールコネクターがついに連携。余った太陽光や一番安い時間帯の電気で、クルマをかしこく充電してくれます。設定方法もどうぞ。
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BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売

BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。

FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風

米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。

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欧州の環境評価プログラムGreen NCAPが、ベルリン製のModel Y後輪駆動に5つ星(総合93%)を付与しました。ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量は1kmあたり95gで、同プログラム史上最低。テスラが提出し検証を受けた工場・電池の製造データが決め手になりました。

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