Tag: 自動車メーカー

テスラの欧州復活、公式統計でも確認 9月の新車登録は72.5%増、月間でBYDを上回る

欧州自動車工業会(ACEA)の公式統計で、テスラの9月の欧州(EU・EFTA・英国)新車登録は6万8776台、前年同月比72.5%増、シェア5.0%に。月間ではBYDを上回りましたが、年間累計ではBYDが先行。EUのEV比率は29.9%に達しました。

トヨタのE2E自動運転、基盤は「アリーン」 AIを見張るルールベースの「ガードレール」付き

トヨタが2028年から導入するE2E方式のレベル2++は、ソフト基盤アリーンの上で開発し、AIの走行経路をルールベースのガードレールがチェックする仕組み。欧州での試乗の様子やテスラFSDとの違いもまとめました。

スバル初の自社開発EV、510馬力 しかも試作は通常の半分の期間で

スバルが栃木で初の自社開発EV試作車を公開。380kWの全輪駆動で0-100km/h加速は4秒未満、企画から試作までは約1年。中身と開発スピードの秘密をまとめます。

ヒョンデ・インスター、V2Hの太陽光充電がやっと直る ソフトウェアアップデートは10月19日から(コナはまだ)

Hyundai Mobility Japanが10月19日から、インスター向けの車両ソフトウェアアップデートをサービス拠点で開始。一部のニチコン・デンソー製V2H機器での太陽光充電の不具合を直します。コナは2026年内の予定です。

VW、一部のID.4に遠隔で「充電80%」の門限 10月21日までに拒否しないと自動適用

米国でリコール対象の約2万2,500台のフォルクスワーゲンID.4に、10月27日ごろ遠隔で充電上限80%が適用されます。拒否の期限は10月21日。理由と冬の航続距離への影響を整理しました。

「メイド・イン・ヨーロッパ」に日本は入れない? 仏独のEV優遇案にトヨタ「欧州のお客さんではない」

フランスとドイツは、EUのEV購入支援から日本製のクルマを外す共同方針で合意しました。トヨタは「欧州のお客さんではない」と反論。何が決まり、テスラはどんな立ち位置なのかを整理します。
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BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売

BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。

FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風

米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。

テスラModel Y、Green NCAPで過去最低のライフサイクル排出量「95g」 5つ星の決め手は工場データの公開

欧州の環境評価プログラムGreen NCAPが、ベルリン製のModel Y後輪駆動に5つ星(総合93%)を付与しました。ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量は1kmあたり95gで、同プログラム史上最低。テスラが提出し検証を受けた工場・電池の製造データが決め手になりました。

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