Tag: 中国

BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売

BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。

2026年モデルの理想i6が発売 価格据え置きで自社チップ「M100」と96kWh電池を搭載

理想汽車の2026年モデルi6は24万9,800元(約590万円)の価格を据え置き、エヌビディア製から自社開発のマッハM100チップに切り替え。96kWhの自社製電池で航続距離はCLTC最大780kmに。

中国のNEV小売、10月1〜25日は13%減 卸売は増えて在庫がじわり

中国乗用車協会(CPCA)によると、10月1〜25日の新エネルギー車(NEV)小売は75万3,000台で前年同期比13%減、卸売は3%増の100万8,000台でした。乗用車全体の小売は26%減で、NEV比率は65.7%。在庫の圧力が強まっています。

シャオペンの人型ロボット「IRON」、本体より先に固体電池が少量生産へ

シャオペン(小鵬汽車)の顧捷副総裁は、人型ロボットIRON向けの固体電池が少量生産に入ったと明らかにしました。ロボット本体はまだ量産開始前で、2026年末の量産、2027年の店舗配備を目指しています。

BYD第3世代「秦PLUS DM-i」正式価格は7.69万元から ディーラー情報を下回る

BYDの第3世代秦PLUS DM-iが10月27日に中国で発売。希望小売価格は7.99万〜10.09万元(約188万〜238万円)でディーラー情報より安く、期間限定で7.69万元(約181万円)から。

スターリンクの月曜日 ブラジル全国モバイルとeasyJet機内Wi-Fi(2027年〜)

スターリンク・モバイルがブラジルでVivo経由に全国開通(対象約5,000万人、接続済み700万台)。同日easyJetは2027年上半期からA320系へ機内スターリンクを展開すると発表。
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FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風

米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。

テスラModel Y、Green NCAPで過去最低のライフサイクル排出量「95g」 5つ星の決め手は工場データの公開

欧州の環境評価プログラムGreen NCAPが、ベルリン製のModel Y後輪駆動に5つ星(総合93%)を付与しました。ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量は1kmあたり95gで、同プログラム史上最低。テスラが提出し検証を受けた工場・電池の製造データが決め手になりました。

アルファベット株が上場来最悪の12.6%安、テスラは400ドル台で涼しい顔

アルファベットが12.64%安と上場来最悪の1日、ナスダックも1.38%安。それでもテスラは0.23%安の403.30ドルでほぼ無風でした。モービルアイは9.21%安、フォードとGMは上昇、東京はアドバンテストが6.01%高で日経平均を押し上げました。

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