Tag: 人工知能(AI)
AI
SpaceXSIがパートナー網を始動 エヌビディア、ベイン、NTTデータらとGrokを企業に売り込む
スペースXのAI部門SpaceXSIが、Grokを企業に導入・連携するための「Partner Network」を開始。先行参加は130社超で、ベイン、エヌビディア、Databricks、Snowflake、MongoDB、NTTデータなどが名を連ねます。テック・マヒンドラもGrok Buildで別途提携しました。
AI
Grok Botがレポートやダッシュボードを作成・自動更新 AnthropicはClaude Duetを発表
Grok Botが、レポートやメモ、ダッシュボードなどの「ページ」を作り、最新に保てるようになりました。マスク氏は「すごく賢くて楽しい社員を雇うようなもの」と投稿。同じ日、AnthropicはClaude Duetを発表しました。
AI
Grok Botの有料週間ユーザーが80万人に マスク氏「これほど速く伸びる製品は見たことがない」
スペースXによると、Grok Botの有料週間ユーザーは10月上旬に80万人となり、1か月で2倍以上に。1人あたりの利用も増えており、法人向けの本格展開は数週間以内の予定です。
AI
Anthropicの上場申請書草案:半年で売上163億ドル(約2.6兆円)、純損失807億ドル(約13兆円)(大半は会計上)
WSJが閲覧したAnthropicのS-1草案によると、2026年上半期の売上高は163億ドル。純損失807億ドルのうち720億ドルは現金支出を伴わない会計上の費用で、計算資源の契約は約4500億ドルに上ります。
AI
エヌビディアNemotron 3.5 Super VL、見て読んで5倍速 しかもオープン
エヌビディアがオープンモデル群Nemotronを拡充。企業のAIエージェント向けの120Bマルチモーダル「Super VL」と、24GBで手元のマシンでエージェントを動かす「Bolt」が登場しました。
AI
アンソロピック、自社株の5%を公益基金へ マスク氏「一般の人に直接渡せば?」
アンソロピックが自社株の5%を新設の公益基金に拠出し、企業価値の節目ごとに最大2%を上乗せできる仕組みを発表。マスク氏の反応は「一般の人々に直接渡せばいい」でした。
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EV業界
BYD、第3四半期の純利益28%増 けん引役は海外販売
BYDの2026年第3四半期の純利益は前年同期比28.08%増の100億2,000万元(約2,370億円)、売上高は13.59%増でした。1〜9月では純利益が4.24%減と通期ではまだ苦戦中。海外販売は92.66%増で、日本の軽EV「ラッコ」もその戦略の一部です。
スターリンク
FCC、衛星とスマホの直接通信に482MHzを追加する案を採択 スターリンク・モバイルに追い風
米連邦通信委員会(FCC)が、免許済み周波数のうち482MHzを衛星とスマホの直接通信(D2D)に開放し、広域の賃借要件をなくす規則案を採択しました。スペースXのスターリンク・モバイルに追い風ですが、AT&T、ベライゾン、Tモバイルは5G用の2帯域を外すよう求めています。
テスラ
テスラModel Y、Green NCAPで過去最低のライフサイクル排出量「95g」 5つ星の決め手は工場データの公開
欧州の環境評価プログラムGreen NCAPが、ベルリン製のModel Y後輪駆動に5つ星(総合93%)を付与しました。ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量は1kmあたり95gで、同プログラム史上最低。テスラが提出し検証を受けた工場・電池の製造データが決め手になりました。
株価ウォッチ
アルファベット株が上場来最悪の12.6%安、テスラは400ドル台で涼しい顔
アルファベットが12.64%安と上場来最悪の1日、ナスダックも1.38%安。それでもテスラは0.23%安の403.30ドルでほぼ無風でした。モービルアイは9.21%安、フォードとGMは上昇、東京はアドバンテストが6.01%高で日経平均を押し上げました。
日本
トヨタ、次世代ハイブリッドを開発 EV・PHEV・HVを一つのプラットフォームで
トヨタが新開発の1.5リッター4気筒ハイブリッドを発表。BEV基準の「マルチパスウェイ・プラットフォーム」に収まる小ささで、一つのボディでEV・PHEV・HVを作り分け、燃費は15%以上改善を狙います。

