れすちゃん

れすちゃん(Lester Miyashiro)。EVX News創設者・編集長として、EVX News Deskの報道全体を統括。東京在住のアメリカ人フォトグラファーで、自他ともに認める「テスラ沼」の住人。2020年にはYouTubeチャンネル『Teslaloha』を開設。日本で最も早くテスラのニュースを発信したチャンネルのひとつ。5年で4台(モデルY×3、モデルX×1)を乗り継ぎ、現在の相棒はモデルY「Juniper」。FSDは4回購入という筋金入り。ついに今のFSDの実力を満喫できた…と思った矢先、FSD未承認の日本へ移住。まさかの振り出しに戻り、今日も自分の手でハンドルを握っている。だからこそ、日本のFSD解禁のニュースには誰よりも目を光らせている。日本のEV・エネルギー・ロボットのニュースを英語圏へ、テスラとスペースXの最新情報を日本へ。愛車がまた自分で走ってくれる日を待ちながら、今日も記事を届けている。

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シップ42が燃焼試験を完了、スターシップ「フライト15」は両段そろって準備OK フロリダは6週間の「待機モード」へ

スペースXによると、シップ42は6基フル燃焼と軌道離脱噴射を模した1基燃焼を終え、両段キャッチに挑むフライト15の機体は試験スタンドでの関門をすべて通過しました。フロリダでは39A発射台の準備のため、ファルコン9の打ち上げが6週間止まります。

テスラ、ベトナム進出を正式表明 最初の求人5件、充電担当は「20件以上を同時進行」

テスラのアジア太平洋地域の採用担当者が「テスラは正式にベトナムに進出する」と投稿し、販売、サービス、人事、購買、充電開発の5職種の求人を公開しました。充電担当には20件以上の同時進行が求められています。発売時期や車種、価格はまだ未発表です。

株価ウォッチ:エンフェーズ16%急落、テスラは小反落、東京半導体は続伸

エンフェーズは決算ショックで16.03%安。テスラは0.80%安の404.22ドルと400ドル台を維持し、東京はルネサス7.47%高で日経平均685円高。

中国のNEV小売、10月1〜25日は13%減 卸売は増えて在庫がじわり

中国乗用車協会(CPCA)によると、10月1〜25日の新エネルギー車(NEV)小売は75万3,000台で前年同期比13%減、卸売は3%増の100万8,000台でした。乗用車全体の小売は26%減で、NEV比率は65.7%。在庫の圧力が強まっています。

テスラ、AIで自前の地図づくりへ 「迷子のナビ」に悩む日本オーナーに朗報?

テスラの決算説明会で、アショク・エルスワミー氏がフリートの集合知でつくるAIベースの独自地図とナビを開発中と明言。FSD V15から順次導入されます。

テスラジャパン、新しいModel 3とModel YがV2L対応に 先着5,000台に最大26.4万円の充電サポート

テスラジャパンが10月23日、給電機能(V2L)に対応した新しいModel 3とModel Yを発売。Model 3は16インチ画面に。給電アダプターとCHAdeMOアダプターは2027年1月発売予定で、先着5,000台には最大26万4,000円の充電サポートプログラムが付きます。

テスラがロボタクシーの安全成績を公開 無人310万マイルで負傷者ゼロ、次は4都市

テスラが「Robotaxi Safety Report」を公開。1月22日〜10月18日に完全自動運転で310万マイルを走り、負傷者・エアバッグ作動・歩行者や自転車との接触はすべてゼロ。次はラスベガス、ジャクソンビル、フェニックス、サンアントニオです。

テスラとスペースXが合併検討の特別委員会を設置 マスク氏「奇妙な歌舞伎」

テスラとスペースXが、独立取締役による特別委員会でそれぞれ合併を検討。マスク氏は「良いアイデアだ」と賛成しつつ、条件は未合意で、テスラ側は全株式の50%の賛成が必要という高い壁があります。
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シャオペン(小鵬汽車)の顧捷副総裁は、人型ロボットIRON向けの固体電池が少量生産に入ったと明らかにしました。ロボット本体はまだ量産開始前で、2026年末の量産、2027年の店舗配備を目指しています。